上海の旅行ガイド

上海旅行の予算:1日あたりの費用と計算ツール

上海での滞在費は、バックパッカースタイルなら1日あたりおよそ300~450円(65~95豪ドル)、中級クラスなら800~1,400円(170~300豪ドル)、快適な滞在なら2,500円以上かかります。 外灘、租界、博物館など、この街の見どころの多くは無料で楽しめますが、ホテル代やカクテル代で予算が膨らんでしまいます。

上海の旅行予算 — 夜、南京路のネオンと人混み
上海の旅行予算 — 2026年10月12日更新 | AmazingAsiaによるオリジナルイラスト

上海の物価はどれくらい高いですか?

中国本土で最も物価の高い都市ですが、世界の大都市としてはまだ手頃な水準です。外灘、フランス租界の通り、復興公園、上海博物館といった主要な観光スポットは無料で、地下鉄の運賃は3~9元です。 川沿いのホテルや展望台(120~180元)、租界のバーやブランチの食事代などに、お金がどんどん消えていきます。目安として、100元は約21オーストラリアドルです。

上海旅行の予算計算ツール

旅行スタイルと旅行期間を選択してください。この計算ツールは、2026年の上海における実際の価格に基づいて、総予算を米ドルで試算します。

宿泊施設—
飲食—
地域内交通—
アクティビティと観光スポット—
旅行の総費用(概算)—

国際線は対象外です。宿泊費は1室あたり(旅行者間で相部屋)の料金、その他の費用は1人あたりの料金です。価格は米ドル(USD)表示で、2026年の標準為替レートに基づき中国元(CNY)から換算されています。

スタイル別の1日あたりの費用

バックパッカー1日あたり300~450円(約65~95豪ドル):ドミトリーのベッド代80~150円、朝食カウンターやラーメン店、地下鉄、無料の観光スポットに加え、有料の展望台が1か所
ミッドレンジ1日あたり800~1,400円(約170~300豪ドル):3~4つ星ホテルのダブルルーム400~800円、レストランでの食事、デッキでの過ごし方や日帰りツアー、Didiを自由利用
快適性1日あたり2,500円~(約520豪ドル~):川を望む5つ星ホテル(1,200円~)、高級レストラン、プライベートツアー

物の値段

観光スポット:豫園 40元、上海タワー展望台 約180元、上海博物館 無料(事前予約が必要)、朱家角の水郷 散策は無料(一部の家屋では入場料がかかる)。 食事:生煎包 10~16元、小松菜麺 15~25元、地元のレストラン 1人あたり50~100元、カクテル 70~120元、コーヒー 25~40元。 交通:地下鉄 3~9元、リニアモーターカー 50元、都心部でのDiDi(配車サービス) 25~50元、蘇州行きの高速鉄道は約35元~、杭州行きの高速鉄道は約70元~。

お金のヒント

上海は中国で最もキャッシュレス化が進んだ都市です。到着前に、海外発行のカードでアリペイやウィーチャットペイの設定を済ませておきましょう。冬(春節を除く)はホテルの宿泊料金が最も安く、春と秋の展示会開催期間は最も高くなります。 2元の外灘フェリーを利用すれば、観光用トンネルと同じ川を渡れる上、料金はごくわずかです。また、ホステルの屋上バーでは、ホテルに引けを取らない眺めを、コーヒー1杯分の価格で楽しむことができます。

中国でも

上海の予算 — よくある質問

上海では1日あたりどれくらいのお金が必要ですか?

バックパッカースタイル(ドミトリー、屋台料理、地下鉄、観光名所のほとんどが無料)なら、約300~450円(65~95オーストラリアドル)程度。レストランやデッキ、日帰り旅行などを含めた中級クラスの快適な滞在なら、800~1,400円(170~300オーストラリアドル)程度です。

上海における最大の予算上の落とし穴とは何でしょうか?

展望デッキと外灘沿いのディナー:タワーデッキと川沿いのディナーを組み合わせると、1人あたり500元ほど追加費用がかかります。デッキは1か所だけ選び、食事は「コンセッション」で済ませれば、価格は3分の1で済み、雰囲気もより楽しめます。

最終確認・更新日:(AmazingAsia編集チーム)。編集方針についてはこちらをご覧ください。